オススメ度★★★★★
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ポストブロッサム―花咲くライヒと愛の女帝― |
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サークルブルーエモ |
そこから産まれる花の病と
ポストブロッサム―花咲くライヒと愛の女帝― 作品紹介
■亡国を舞台とする、愛と性のRPG
ときは1889年。
黄金の薔薇で栄えた西方の小さな国「ローゼンクランツ帝国」は、由来のわからない奇病「花の病」により、呆気なくも滅亡した。
病はあらゆる命を蝕み、やがてはその身体を花に巻かれた異形の怪物へと変え、帝国を不毛の地へと変えた。
そんな中、記憶を失った魔術師「ヨゼフィーネ」は、しかし一つだけ確かな記憶を頼りに、花の病と、そこから産まれる花の魔獣のうごめく、今は亡き帝国へ旅立った。
幼い頃の一歳の記憶を失った彼女が、唯一確かに覚えている景色。
それは――紛れもない、亡国ローゼンクランツのものだったのだ。
かくして、ヨゼフィーネの、自分自身の謎を探る物語が幕を開ける――。
■女魔術師の家路の旅
ゲームの目的は「記憶を取り戻し、自分のルーツを解き明かす」こと。
花によって滅びた帝国を駆け抜け、記憶に残った微かな景色へ辿り着こう。
かつて世界中から愛され、底しれない栄華を誇った帝国で、主人公ヨゼフィーネは、無事に記憶を取り戻せるでしょうか……?
■自由な攻略法
ゲームの進め方はプレイヤーである「あなた」次第!
ゲーム中、ヨゼフィーネの4つのパラメータ「戦闘」「知性」「テンプテーション」「魔術」をそれぞれ振り分け、物語の次の展開を左右しましょう。
最も単純で最も効果的な方法、即ち暴力で切り開くか――
知的に策略を巡らせ、言葉巧みに人々を操るか――
自慢のお尻と、なぜだか愛されてやまない天性の愛され体質を活かすか――
あるいは、禁忌の呪文で人々を弄ぶか――
全ては「あなた」次第です。
■みんな、ヨゼフィーネを愛する
亡国とはいえ、そこにはまだ人々が息づいている。
ならば当然、彼らは「欲」に喘いでいる――。
大きなお尻のヨゼフィーネは、そんな亡国の人々の注目の的。
誰もが愛してやまないデカケツと、そのほか全ての美貌をもってして、亡国にその名を轟かせよう。
どれだけHに暴れ尽くしても物語には影響がないので、思う存分、Hな女にしちゃってください。
Hシーンは純愛から凌○、おねショタ、売春、露出徘徊、さらには妊娠と出産まで、幅広く収録――!!
■亡国を旅しよう
亡国ローゼンクランツでは、多様なロケーションがヨゼフィーネを歓迎します。
すっかり寂れた廃村――、
見捨てられ、だがそれでも健気に動き続ける工場廃墟――、
かつての栄華を物語る大都市の跡地――。
美麗に描き出されるマップで、それらローゼンクランツを冒険しましょう。
■登場人物
【ヨゼフィーネ・レヒナー】
記憶を失った魔法使い。
勝ち気で自信に満ちた女性であり、ちょっとのことでは怯まない。
なぜだか、昔からよく人に愛され、少し見つめるだけで、誰もが彼女に夢中になってしまう。
お尻がとても大きい。
【フルール・デロンシャン】
ローゼンクランツで活躍する錬金術師。
もともとは外国から救援のためにやってきたが、帝国のあまりの惨状に胸を痛め、自ら残る決意を固めた。
正義感が強く、相手が誰であれ、手を差し伸べる。
お尻と器がとても大きい。
【聖女ヘルミナ】
最も忌み嫌われる場所「ゴミ捨ての大穴」で聖女と崇められるシスター。神の声が聞こえるとか。
科学の知識に秀でており、大穴の廃工場を根城とし、一大勢力を築き上げている。
お尻と権力がとても大きい。
【ハツ・コバヤシ】
滅びてなお、その隠し事主義を貫き、扉を閉ざし続ける「魔法学院」の魔法使い。
学院において最も名誉ある「星見」に叙されており、その知性はまさに底なし。
お尻と態度がとても大きい。
| タイトル | ポストブロッサム―花咲くライヒと愛の女帝― |
| サークル名 | サークルブルーエモ |
| サークル設定価格 | 1496円 |
| ファイル容量 | 622.06MB |








