女尊男卑シリーズ妹の生け贄編【女尊男卑】

オススメ度★★★☆☆

女尊男卑シリーズ妹の生け贄編【女尊男卑】

 

超女性上位の世界で長身女性様である妹によって身も心も支配されて

女尊男卑シリーズ妹の生け贄編 作品紹介

女尊男卑シリーズ妹の生け贄編【女尊男卑】

女尊男卑シリーズ妹の生け贄編_1

女尊男卑シリーズ妹の生け贄編_2

女尊男卑シリーズ妹の生け贄編_3

超女性上位の世界で長身女性様である妹にボコられ崇拝するまでの物語

M男小説作品になります。

女尊男卑な世界観において、長身女性様である妹によって身も心も支配されて、崇拝にまで至る物語です。

1 本編 約22万3000文字(こちらはpixivなどで全編無料公開されています)

2 「エピローグ」 約1万9000文字(有料公開のみ)

3 「外伝 父親の受難」 約1万3000文字(有料公開のみ)

4 「外伝 ヒナタ様の日常」 約1万5000文字(有料公開のみ)

5 モノクロイラスト挿絵 8枚

6 データ形式 PDF、textデータ

「エピローグ」は本編後のエピローグになります。

「外伝 父親の受難」は父親視点で娘であるカナタ様にボコられる話しになります。

「外伝 ヒナタ様の日常」はヒナタ様視点で語られる物語になります。

イラストは、てつのひじ様に描いてもらえました。

てつのひじ@5月30日漫画
主に格闘系ムチムチ女子を描いております現在リクエストは受け付けておりません

表示デザインは、anesaki様の作成です。

anesaki
デザイン・イラスト制作を中心に活動しています。 ロゴ/ジャケットデザイン、キャラクターデザイン、キービジュアル制作など 【ポートフォリオ】 過去のデザイン・イラスト実績は 下記リンクにまとめています。 →  ※新規クライアント様とリピーター様で窓口が異なりますので、ご確認くださいませ! 【現在ご依頼確定から最短で納品可能です】 ※ご依頼の順番になりますので、お急ぎの方は『即日納品』(お支払い後24時間以内)を選択してください。 【ご連絡は24時間以内に返信しております。】 急用ができた場合はすぐに連絡致します。 迅速な対応もご評価いただいておりますので、宜しければ「評価」の項目をご確認くださいませ。 【クレジットのお願い】 作品を公開される際に、クレジットをお願い致します。(SNSも可) anesaki  ※実績非公開オプションを選択された方はクレジット表記無し可能です 【デザインのご依頼について】 ◆ネームロゴ(Vtuber/配信者/企画ロゴなど) ◆ASMR音声作品ジャケットデザイン 表紙デザインに加え紹介画像(キャンペーン告知・キャラクター紹介・トラックリストなど)を制作致します...

【本文例】

【事例1】

 片手一本。

 カナタはそれだけで俺の体を持ち上げ、胸ぐらをつかんだまま俺の首を絞め始めた。

 ブラブラと俺の短い足が揺れる。身長差がありすぎるので、足が地面に届かないのだ。その反対に、カナタはカカトを地面にべったりとつけたままだった。

「で、何センチ?」

 自分の視線の高さまで持ち上げた俺を凝視しながらカナタが言う。

 残酷な猫みたいな瞳が俺のことを真正面から見つめている。吊り目がちな大きな瞳には、顔を鬱血させて悶える男の惨めな顔がしっかりと映っていた。

「言わないつもり?」

「ひゃ、ひゃべろッ」

「言わないなら、絞め墜とすけど?」

「う、ぐっぎいいッ」

「妹に胸ぐらつかまれて、宙づりにされて、首絞められて気絶させられちゃうよ?」

 ぎゅうううううッ!

 カナタの右手がさらに俺の胸ぐらをねじる。

 片手だけで行われる処刑。その強烈な締め上げで一瞬視界が真っ白になり、すぐに息苦しさが頂点に達した。

(ぐ、ぐるじいい……このままじゃ……死ぬ……)

 パニックになりながら暴れる。

 両手両足をジタバタさせる。

 けれどまったく意味がなかった。

 俺が全力で暴れているのに、カナタは仁王立ちのまま、ふらつくことすらない。丸太みたいな二本の足で立ち、右腕だけで俺の全てを制圧してしまっている。

(か、勝てない)

 それを分からされる。

 完全屈服させられて、俺は言った。

「ひゃ、158」

「ん?」

「……158センチ……だよ」

 言ってしまった。

 妹よりはるかに低い身長。

 それがとにかく屈辱的だった。

「きゃははッ! チビすぎじゃん!」

「うううッ」

「にーにって、そんなにちっちゃかったんだ」

 カナタが俺の胸ぐらをつかんで宙づりにしたまま言う。

 ギラギラと興奮した女性が俺のことを穴があくほど「じいいいいいいっ」と凝視してくる。顔をそむけようとしても許されない。真正面でニヤニヤと笑うカナタに鑑賞されていく。

「妹より22センチも下なんだね」

「ううううッ」

「2歳も年下の妹に身長で負けちゃった。アニキ面して偉そうだったのに年下の妹に22センチも身長超されちゃったね」

 ニヤニヤ笑っている。

 俺はもう屈辱感でどうにかなってしまいそうだった。

 体を脱力させ、されるがままになってしまう。

「ふふっ」

 抵抗をなくした俺の体がカナタによって引き寄せられる。

 妹の顔が接近して―――その美貌にドキンとする間もなく、カナタが俺の耳元で、ねっとりと、

「チビ」

「ひいいいいいんんンんんんッ」

【事例2】

 カナタのマゾ調教は苛烈さを増していた。

 家の中で殴られまくる。

 ボクシンググローブを装着した妹からタコ殴りにされる。

 あの体力おばけのカナタが汗だくになるほどパンチを繰り出してくる。

 あっという間に俺はボコボコになった。何度も腹を殴られて、嗚咽し、ゲボを吐き、それを馬鹿にされる。その間ずっと勃起がおさまらなかった。

「おら、舐めろよ」

 全裸になったカナタが言った。

 リビングで衣服を脱ぎ、堂々と仁王立ちしている。

 真っ赤なボクシンググローブだけを装着しているのが卑猥だった。俺のことを殴りまくったグローブの強さにマゾイキし、妹の巨体にマゾイキして、さきほどからカウパーが垂れ落ちて仕方ない。

「失礼しましゅ」

 躾けられたとおりに妹の足下で土下座する。

 恭しくカナタの右足首を両手でつかみ、もちあげ、ぺろぺろと舐め始めた。その大きな足裏に顔面を埋めて一生懸命に舐める。舐めれば舐めるほどに悦楽が走った。

「ふくらはぎ」

「ふぁい」

 命令されてその場所を舐める。

 大きな妹の巨体に矮小な俺の舌を押しつける。俺のことをタコ殴りにして汗だくになった妹の体を舐めて清めていく。ニヤニヤとずっと、カナタが笑っていた。

「じゃ、おっぱい舐めようか」

「ひ」

「ほれほれ、どうした? かがんでやってるんだから届くだろ?」

 ニンマリ嗤った妹の煽り声が聞こえてくる。

 俺の目の前にはかがんで谷間が強調された爆乳があった。

 強大な生乳。張りがあって強そうなロケットおっぱい。これだけの重量がブラジャーの支え無しに独立して美形を保っているのが信じられない。ピンク色の健康そうな乳首が目に飛び込んでくる。その谷間にも汗がたまっていて、「むわっ」とした甘い体臭が俺の脳みそを麻痺させていた。

(無理 カナタのフェロモン嗅いだら終わっちゃう)

 これまでも舐めさせられてきた凶悪おっぱい様。

 そのフェロモンを嗅いだら最後、体から力が抜け、甘々の赤ん坊になってしまう。幼児退行を起こしてされるがままにされてしまうのだ。妹のことを「ママ」と呼び、「アヘアヘ」と喘いでしまう。それが分かっているからこそ、眼前に突きつけられたおっぱいに対して身動きがとれなかった。

「なんだよにーに、おっぱい怖いんか?」

「ひい」

「あはっ、怯えてるねー。あーしのパンチより怖がってね?」

「ゆるじで」

「泣き顔エッロ 妹のおっぱいに怯えるなんて、マジでザコすぎて興奮する」

 ニンマリと見下ろされる。

 獰猛な肉食獣の瞳だ。

 さんざんに鑑賞される。堪能したのか興奮した女豹が一言、

「舐・め・ろ」

「ひいいいん」

 すごまれたらダメだった。

 俺の体が理性を無視して突撃してしまう。

 妹のおっぱいに顔を埋める。

 その柔らかくて弾力ツヨツヨのおっぱいの感触だけで顔面を殴られる。膝がガクガクと笑っている。吸っちゃダメだ。息を吸ったら終わる……そんな決意が溶けてしまい、俺はほんの少しだけ鼻から呼吸してしまった。瞬間、

「むうううううううううううッ」

 びくびくびくんっ

 どおおっびゅううううううッ

 凶悪フェロモンが押し寄せてきて、俺は簡単に射精した。

 それほどまでに妹のおっぱいフェロモンは殺人的だった。

 甘くてドロドロの濃密なメスの匂い。

 おっぱいの感触だけでもダメなのに、こんな野性味たっぷりなフェロモンを嗅いでしまったらひとたまりもなかった。間違いなく脳細胞の何割かが確実に死滅していることが分かる。妹のおっぱいに頭部を捕食されて、自分の体が「ぴくぴく」と痙攣していく。

タイトル 女尊男卑シリーズ妹の生け贄編
サークル名 女尊男卑
サークル設定価格 880円
ファイル容量 41.86MB
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