オススメ度★★★☆☆
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朧月のパンチラ暗殺 唐の巨漢を膝で落とした日本娘 |
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榊原大造 |
洛陽で日本娘が体を闇に溶け込ませ
朧月のパンチラ暗殺 唐の巨漢を膝で落とした日本娘 作品紹介
洛陽で日本娘・初代朧月は踊り子として安禄山に接近
洛陽の夜は、いつもより妖しく熱を帯びていた。
安禄山の館に招かれたのは、日本から渡ってきたという若き踊り子・初代朧月。黒髪を艶やかに揺らし、絹の衣装が微かな灯りに透ける。彼女の目的はただ一つ――玄宗皇帝を追い落とした謀反の首魁、安禄山の首を取ること。依頼人はなんと、安禄山の息子だった。親子で骨肉の争いとは、唐の宮廷も相当にドロドロである。
「さあ、舞え」
安禄山の低い声が響く。巨漢の体躯は玉座のように威圧的だ。朧月は微笑みを浮かべ、軽やかにステップを踏む。唐の貴族たちが息を飲む中、彼女は大胆にもパンチラダンスを披露した。裾が翻るたび、白い太ももと、ちらりと覗く秘部が灯りを浴びて妖しく輝く。安禄山の目が、獣のようにギラギラと光った。
宴が終わり、二人きりになった瞬間、朧月は自ら帯を解いた。
全裸の肢体が露わになる。完璧なプロポーション、桜色の肌。安禄山は唸り声を上げ、這うように近づいてきた。好色な巨漢の欲望は、抑えが利かない。朧月は内心でほくそ笑む――この距離なら、小太刀の一突きで終わるはずだった。
だが、現実は非情だった。
安禄山の巨体がのしかかる。まるで山が動いたかのよう。朧月はあっという間に押し倒され、身動き一つ取れなくなった。「待っ……!」という声は、熱い息と唇に飲み込まれる。彼女の細い手が小太刀を探る間もなく、安禄山の猛々しいものが彼女の奥深くに沈み込んだ。
「くっ……あっ……!」
朧月の視界が揺れる。巨漢の体重と、容赦ない律動に体が翻弄される。中出しの熱い奔流が彼女の体内を満たした瞬間、朧月は歯を食いしばった。
憔悴しきった安禄山の胸に、ようやく隠し持った小太刀を深々と突き刺す。血が噴き出し、巨漢の体がびくんと震えた。安禄山の目が驚愕に見開かれ、そのまま崩れ落ちる。
暗殺成功。
朧月は血まみれの体を闇に溶け込ませ、宮廷を脱出した。洛陽の夜風が、彼女の汗と体液にまみれた肌を冷たく撫でる。
日本に帰国した朧月は、この「最悪の暗殺体験」を後世に伝えたという。
「標的が巨漢だったら、まず抱かれる覚悟を決めよ。身動き取れなくなったら、逆に相手が隙を見せるまで耐え、胸を狙え」――そんな過酷な教訓が、のちに日本の忍術の基礎になったと想像すると、歴史の裏側は実にエロくてブラックだ。
こうして、唐の乱世で一人の日本娘が体を張って成し遂げた暗殺は、
「パンチラから中出しを経ての胸刺し」という、
あまりにもユニークな忍者誕生の秘話として、今日も語り継がれているのかもしれない。
| タイトル | 朧月のパンチラ暗殺 唐の巨漢を膝で落とした日本娘 |
| サークル名 | 榊原大造 |
| サークル設定価格 | 550円 |
| ファイル容量 | 6.73MB |









